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【111】天目茶碗/星河盞(柴燒)/作家:暨子文
¥36,000
製作者の暨子文は南平工芸美術協会理事。2002年に陶磁器を始め、窯で焼く技術に精通している。2018年、伝古堂建盏工作室を設立し、柴窯焼成建盏に専心するようになる。また、柴窯の高温で焼く元来の技術に加え独特な経験も持つ。 作品は古きを慕い、宋時代の優秀な建盏の造形を借りて水吉の原料を用い、釉色も質感も古風な趣にあふれている。ベースの釉薬にはリボン状の縞模様があり、無数の星が舞っているように見えることから「銀河盏」と言われる。
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【108】 天目茶碗/崖雪石空杯/作家:陳森鵬
¥45,000
製作者は陳森鵬、広東省潮州市出身、景徳鎮陶磁器学院で学び、広東で有名な志野焼きの名人であり潮州市工芸美術協会会員。2012年、游人窯陶芸工作室を創立、陶芸の創作に専心する。その作品は器の質朴さと視覚美を大切にしており、質感と釉色のきめが合わさって、にじみ出る自然が雰囲気のある美を醸し出す。 写真の崖雪石空杯は厚めの白釉が施されている。志野焼は窯から出した後に自然に流れる白釉が雪のようで、茫漠たる静寂の美をあらわしている。
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【103】天目茶碗/青兎毫/作家:肖毅
¥60,000
製作者は肖毅、1986年生まれ、建陽水吉鎮出身。建窯建盏焼成技芸無形文化遺産伝承人であり南平市工芸美術名芸人、工芸美術師。10年余りの経験があり、銀油滴や藍兎毫、鳥金釉、柴焼窯変建盏などを得意とする。2016年に「藍毫束口盏」が南平市博物館に永久収蔵され、2017年に「藍兎毫束口盏」で第9回福建省工芸美術精品「争艶杯」金賞を受賞。 写真の「青兎毫」盏は、釉色が古典的な「青黒兎毫」で、趣があり器胎の足はしっかりとした質感がある。
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【95】天目茶碗/吉州窯剪紙帖花盞/作家:段敏瑞
¥300,000
製作者の段敏瑞は1963年生まれ。吉州窯業界省級陶磁器芸術大師であり、国家一級陶磁器飾工技術者、吉州窯陶磁器焼成技芸の無形文化遺産伝承人、吉安市陶磁器文化産業協会副会長。2012年に伝統技法に則った吉州窯木葉盏の復活に成功し、釉色は古風で形がよく生き生きと洒脱な作品である。 写真は古典的な吉州窯の作品で伝統的釉薬を使い、焼くと切り絵の花が浮かび上がる民間芸術である。
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【89】天目茶碗/黄鷓鴣斑建盞/作家:周建平
¥45,000
製作者の周建平は1984年生まれ、水吉鎮出身。建窯建盏焼成技芸無形文化遺産伝承人。2000年頃から宋代の建盏を集め始め、2001年から建盏を焼くようになる。今では20年に及ぶ経験があり、黄鷓鴣斑や油滴、兎毫など伝統的建盏を得意とする。 写真は代表的作品で生き生きとした美しい模様が宋代の趣をたたえ、造形は古典的で釉色が雅な美しさをは放っている。
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【87】/天目茶碗/黄油滴盞/作家:倪寧
¥36,000
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【69-A】曜変天目/天目茶碗/百花盞/作家:蔡龍
¥45,000
作家は現在までに様々な賞を受賞し、建陽建山トップ10に入る職人です。父親からの陶芸技術を受け継いでおり、現在は彼に20人以上のお弟子さんを抱えています。
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【52】天目茶碗/柴燒烏金盞/作家:沈学東
¥30,000
作家の沈学東は1963年に福建省建陽市生まれ。1979年に建陽工芸工場に入社し、1984年から2006年まで外国貿易事業に従事。 現在、沈学東は福建省南平市を代表する芸術と工芸の達人として知られています。 福建無形文化遺産協会の設立のための特別委員会の委員長でもあります。
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【51】天目茶碗/黄油滴盞/作家:沈学東
¥30,000
作家の沈学東は1963年に福建省建陽市生まれ。1979年に建陽工芸工場に入社し、1984年から2006年まで外国貿易事業に従事。 現在、沈学東は福建省南平市を代表する芸術と工芸の達人として知られています。 福建無形文化遺産協会の設立のための特別委員会の委員長でもあります。
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【37-A】天目茶碗/茶洋窯柴燒茶盞/作家:胡紫薇
¥30,000
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【10】天目茶碗/曜変油滴盞/作家:賴尚榮
¥90,000
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【14-009】天目茶碗/曜変油滴盞/作家:賴尚榮
¥90,000
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【14-034】茶洋窯柴燒執壷(大)/作家:劉益元
¥90,000
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【14-093】天目茶碗/吉州窯柴燒玳瑁盞/作家:段敏瑞
¥50,000
作家:段敏瑞(ダン ミンルイ) 1963年江西井岡山生まれ。2013年任吉安市陶磁器文化産業協会副会長に就任。 2019年に吉安市文化産業協会副会長も務めました。 2020年、中国陶磁器芸術文化発展センター審査委員会と江西吉州窯陶磁器生産区審査委員会を通じて「中国陶磁器芸術家」として共同審査を担当。2020年5月10日中国の吉安・本覚坊の老舗が米国タイムズスクエアにも上陸しました(写真6枚目)。 直径:9.5 cm
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【14-096】天目茶碗/柴燒油滴盞/作家:樊宝華
¥30,000
作家:樊宝華(ハン ホウカ) 1957年に福建省建陽人に生まれる。幼い頃から茶碗作りを行っている。 直径:8.5 cm
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【14-082】天目茶碗/銀油滴建盞/作家:李木貴
¥80,000
作者:李木貴(リームーグィ) 李木貴は1969年生まれ。国家級無形文化遺産の継承者である孫建興氏に師事。 南平市建陽区建窯建杯協会副会長であり、北京市建窯建杯協会会長でもあります。 http://www.ccaabb.com/show-7113.html 2016年 第1回福建省手芸品展金賞受賞 李木貴『流星雨油滴杯』 2018年 第12回合肥国際文化博覧会金賞受賞李 李木貴《宝石藍建杯》 2019年 温州工芸美術博覧会快鹿杯創新設計金賞受賞 李木貴『建盏老毫』 直径:10 cm
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【14-078】天目茶碗/黄油滴建盞/作家:余焰玉
¥30,000
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【14-073】天目茶碗/銀油滴撇口盞/作家:張偉
¥75,000
作家:張偉(ジャンウェイ) 作者は1988年生まれの若手作家で国家級無形文化財プロジェクト「窯をつくり焼き物を作る技術」の代表的な伝承者です。 南平市の農業学校の客員の教師であり、南平市の武夷旅行学校の客員の講師でもあります。 南平市の工芸美術業界で活躍しています。 直径:11.5 cm
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【14-069】曜変天目/天目茶碗/百花盞/作家:蔡龍
¥45,000
“百花の杯” 作者:蔡龍(ツァイロン) ・第14回 中国工芸美術及び古典家具コレクション博覧会「中芸杯」優秀工芸美術作品コンクール金賞 ・2016年 中国景徳鎮国際陶磁器博覧会「中国十大名窯」出展作品金賞 ・中国国際茶文化博覧会上海展金賞 ・第10回アモイ文化産業博覧会優秀作品コンクール金賞 直径:10 cm
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【14-066】天目茶碗/銀油滴盞/作家:黄長発
¥45,000
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【14-060】天目茶碗/花間鷓鴣/作家:林長明
¥45,000
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【14-057】天目茶碗/銀鷓鴣斑満釉鉢/作家:江漢旺
¥45,000
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【14-054】天目茶碗/黒釉銀油滴盞/作家:沈学東
¥45,000
作家の沈学東は1963年に福建省建陽市生まれ。1979年に建陽工芸工場に入社し、1984年から2006年まで外国貿易事業に従事。 現在、沈学東は福建省南平市を代表する芸術と工芸の達人として知られています。 福建無形文化遺産協会の設立のための特別委員会の委員長でもあります。
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【14-050】天目茶碗/銀毫盞/作家:沈学東
¥45,000
作家の沈学東は1963年に福建省建陽市生まれ。1979年に建陽工芸工場に入社し、1984年から2006年まで外国貿易事業に従事。 現在、沈学東は福建省南平市を代表する芸術と工芸の達人として知られています。 福建無形文化遺産協会の設立のための特別委員会の委員長でもあります。