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旅日 2022年春『中日国交正常化50周年』
¥550
今年は中日国交正常化50周年であり、中日関係史における重要な節目であり、新たな歴史の出発点である。中日国交正常化の初心に立ち返り、中日友好協力の使命を継続し、次の50年の中日関係の新しい展望をより強い決意と力で切り開くために、編集部は『中日国交正常化50周年』を特集。中日国交正常化の関係者、推進者など数十人にインタビューしている。日中関係に対する理解や、次の50年への期待など、それぞれの経験を語ってもらった。
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旅日 2021年冬『日中共同文化遺産』
¥550
中国と日本は密接につながり、同じ中華文明に属していることから、共通の文化理念と共通の文化的強みを有している。儒教、道教、仏教......輝かしい文化遺産は、一国や一都市だけのものではなく、人類共通の遺産である。日中共通の文化遺産をいかにして次世代に継承していくかが、今日の重要な課題となってる。今回の号では『日中共同文化遺産』を特集。編集部は東京の湯島聖堂、長崎の孔子廟、興福寺、日本道教団など、日本の儒教、仏教、道教の代表的な遺跡を訪ねた。海を渡って日本にもたらされた伝統文化。どのように継承され定着してきたかを探った。
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旅日 2021年秋『巻き起こす華流』
¥550
近年、中国の映画・ドラマ制作の水準が上がっている中、中国の物語が次々と海外に流出し、“華流”が世界の注目を浴びている。中国の映画やドラマが海外で放映されるようになり、中国の物語は言葉の壁を越え、国境を越えて、中国の優れた伝統文化を紹介し、美しい「中国」を世界に伝えている。そこで、編集部は『巻き起こす華流』を特集。中国映画・ドラマを日本に広げる在日中国人の代表者を取材し、最前線で活躍する彼らにインタビュー。
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旅日 2021年夏『日本にいる新しい華僑華人世代』
¥550
時代と共に古い世代の華僑が消えていく中、華僑社会は次第に「新旧交代」の時代を迎えている。新しい世代の華僑が登場し、それが華僑社会の主流になりつつある。今号は『日本にいる新しい華僑華人世代』を企画。本特集では、日本でさまざまな分野で活躍する華僑華人の代表的な5人を取り上げ、目覚ましい活躍をされている方々を紹介。彼らの物語を通して、日本での今後の発展を垣間見ることができる。
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旅日 2021年春『在日華僑華人教育最前線』
¥550
中国語は私たちの言語であると同時に、華僑の子どもたちと祖国をつなぐ架け橋でもある。中国語や中国の伝統文化を学ぶことは、華僑の子どもたちにとって大きな意義がある。そのため今回は『在日華僑華人教育最前線』を特集。編集部では、中国語、絵画、書道、舞踊など、日本の代表的な中国語教育機関を訪ね、日本における中国の子どもたちの教育の現状を総合的に解説した。
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旅日 2020年冬『東京の中国料理』
¥550
近年、日本への中国人留学生や若い世代の中国人労働者が増加している。彼らは従来の日本の中華料理だけでは満足できない。故郷の味のような本格的な中華料理を味わうことが難しいのが実情だ。今号の特集『東京の中国料理』では、それぞれ特徴のある9つの中国料理店をピックアップ。各レストランのこだわりや開業までの道のりなどを知り、あなたの故郷の味を見つけていただければと思う。
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旅日 2020年秋『中華物産店』
¥550
近年、日本で生活する中国人が増えるにつれて、中国産の食材を筆頭に中国製品の需要が急激に高まっている。日本各地に中国料理の店ができ、今では百数十店になっている。そこで2020秋季号では、『中華物産店』を特集。日本全国にある100以上の実店舗・オンラインショップの情報を、地図付きでまとめ、読者が簡単に探せるように制作。また、個性的なお店を訪ね、中国製品や中国食材を探るとともに、お店の知られざる裏話にも迫っている。
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旅日 2020年夏『日中で活躍するKOLたち』
¥550
2020年夏季号では、『日中で活躍するKOLたち』を特集。“KOL”とは、様々な分野で発言力を持ち、大勢の人に呼びかける力のある人物を指す。4G、5Gの時代には、KOL市場は爆発的に拡大した。ネット上のポップカルチャーの方向性は彼らからの影響が大きい。この号では、日中間で活躍する数十名のKOLにインタビューし、彼女たちの世界に迫り、KOLの文化を記録している。
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旅日 2020年春「一衣帯水、守望互助」
¥550
2020年春季号は、『一衣帯水、守望互助』のコロナと闘う人々の特集。コロナという「大きな試練」に直面し、在日華僑華人はコロナに立ち向かうためアクションを起こした。その際、多くの華僑華人団体や個人から、コロナ対策となる支援があった。華僑華人団体や個人が防疫に貢献したことをまとめるとともに、コロナの影響や日本社会の反応について多くの在日華僑華人にインタビューしている。
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和華 第33号『盆栽』
¥850
SOLD OUT
【目次】 ・BONSAI ってなに ? ・春花園BONSAI美術館創立者・小林國雄先生に聞きました! ・日中若者初めての盆栽体験ツアー ・盆栽ジャーナリスト劉少紅 氏が解説/一木別枝、それぞれの花を咲かせた中国の盆景と日本の盆栽 ・世界が注目する日本の盆栽 ・盆栽界の世界的権威が見てきた天、地、人 春花園BONSAI美術館創立者・小林國雄氏に聞く。 ・春花園 BONSAI 美術館 ・さいたま市大宮盆栽美術館 ・「BONSAI の聖地」大宮盆栽村誕生の秘話 ・「共生と継続」-日本が培ってきた盆栽の心を中国へ ー株式会社エスキューブ会長・森前誠二 氏に聞くー ・景道二世家元・須藤雨伯 氏が語る景道 盆栽美の追求と盆栽の心を極める ・中国の盆栽産業を知る ・伝説の女流盆栽家の芸術人生 世界的盆栽芸術家 · 梁悦美 氏に聞く ・小さな盆栽が大きな産業を動かす 山東雅鳴盆栽文化園オーナー・黄金国 氏に聞く ・医術から芸術へ、盆栽の世界に酔いしれる 中国盆栽芸術大師・王選民 氏に聞く ・「生ける文物」盆栽に新たな生命を吹き込む 大観堂盆栽園創立者・馮朗銓 氏に聞く ・古盆新趣 紫砂古盆鑑定の第一人者・申洪良 氏に聞く 【和華の輪】 ・通算 25 年中国駐在の外交官から見た中国「改革開放とテレビコマーシャル」 ・日中友好青年大使から見た中国 中国で訪ねた希望小学の思い出 参加者編 ・元 NHK 名プロデューサー加藤和郎のしらべもの 中国人にとっては「幽鬼」!? ・写真家・竹田武史氏『長江六千三百公里をゆく』 出版記念インタビュー
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和華 第32号『日中国交正常化50周年 後世に伝えたい日中交流の物語』
¥850
SOLD OUT
特集 知られざる日中交流の物語 公益財団法人 日本中国友好協会理事長・岡崎温に聞く 70年以上日中交流を牽引した日中友好協会の歩み 公益社団法人 日本中国友好協会 日本国際貿易促進協会・泉川友樹氏に聞く 共に考え、共に発展しながら日中ビジネスを支えていく 日本国際貿易促進協会 一般社団法人 日本中国文化交流協会専務理事・中野暁氏に聞く 遠くを見てゆっくりと構える姿勢をモットーに 一般社団法人 日本中国文化交流協会 一般社団法人 日中経済協会理事長・伊澤正氏に聞く 日中両国が対等なパートナーとしてお互いの優れた点を学び合う時代へ 一般社団法人 日中経済協会 一般社団法人 日中協会理事長・瀬野清水氏に聞く 外交の立場から携わってきた日中協会の交流史 一般社団法人 日中協会 公益財団法人 日中友好会館会長代行・宮本雄二氏に聞く 直接の触れ合いを通して、更なる日中の青少年交流を期待する 公益財団法人 日中友好会館 一般社団法人 中国研究所・会長田中哲二氏に聞く 研究機関としての平等・冷静な立場から日中の相互理解 促進をサポート 一般財団法人 東アジア共同体研究所・理事長鳩山由紀夫氏に聞く 東アジアの平和と発展のため、日本と中国は共に歩む 公益財団法人 友愛最高顧問・川手正一郎氏に聞く 友愛とともに歩む68年 国際アジア共同体学会会長・遠藤榮一氏に聞く 新しい国境を越えた知的共同体を作り上げていく 日中学生団体 日本人と中国人との交流体験談 通算25年中国駐在の外交官から見た中国 国家百年の大計 日中友好青年大使から見た中国 私の夢、日中友好の原点を振り返る
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穿越日本的"大同" 著者:王敏
¥1,000
日中国交正常化50周年を記念し、王敏教授は研究成果と長きにわたる調査資料をもとに製作した一冊。中国の発展への強い思いである「大同」思想を焦点に当てながら、百年前の周恩来の日本留学を考察した。(※中身はすべて中文です) —目录— 序章 负笈东瀛 求索大同 第一章 穿越日本的星星之火 一. 同时代的求索求索—— 对一大代表与日本接受近代留日学人的考察报告 二. 特别对谈: 那些引领中国近代化之路的中国留日学生 三. 特别对谈 : 樱美林大学创始人清水安三与中国 第二章 周恩来的留日遗产 一 .百年后的读解与验证 ——《雨中岚山》的启示 二 .周恩来与大同理想 三 .周恩来的留日启示 第三章 资料篇 一. 周恩来简介 二. 雨中岚山 三. 雨后岚山 四. 游日本京都园山公园 五. 四次游园山公园 六. 周恩来日记中所记述的人名与地点一览 终章 编织中日交流史的周恩来
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【日中国交正常化50周年記念】百年前の日本留学 日本を翔けた星々
¥3,000
日中国交正常化50周年を記念し、初心に立ち返って100年前に留学した学生たちの知られざる物語をひも解く。このミニドキュメンタリー「日本を翔けた星々 百年前の日本留学」は、王敏教授の研究成果と長きにわたる調査資料をもとに、周恩来、董必武、李達、李漢俊など中国の発展への強い思いで日本に留学した学生たちを講義形式で紹介する。本作が現代的な価値と意義のある作品となることを願って、先人と未来の世代に捧げる。 (※DVDは日中両国語です) 目次 第1話 近代日本留学を促した戦火 第2話 日本初の中国留学生のための学校「宏文学院」 第3話 嘉納治五郎の和魂漢才 第4話 東京高等師範学校と中国 第5話 第一回党大会代表の李達の選択 第6話 芥川龍之介の心をも動かした李漢俊 第7話 第一回党大会会場の提供者 李書城 第8話 薰用威と名乗った董必武 第9話 李大釗と日本の友人・清水安三 第10話 日本留学の遺産イン周恩来
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東西文明比較互鑑 秦―南北朝時代編 著者:潘岳
¥1,500
戦国時代とギリシャ、秦漢とローマ、中国の五胡侵入と欧州の蛮族侵入という三つの切り口を掘り下げ、中国と欧州が代表する東西文明の本質に迫ります。核となる価値観に切り込んで比較し、共通点と相違点を分かりやすく解説しながらその成り立ちを繙く本書は、今の世界紛争の解決へ向けたヒントとなるはずです。 ー目次ー 第1章 戦国時代とギリシャ 東西文明の起源と相違 中華文明の包容力示す荀子 連合より自治重視の都市国家 東西の相違こそ対話の基礎 第2章 秦漢とローマ 東西政治文明の基礎 共和政ローマの挽歌 中華道統の礎を築いた前漢王朝 商業道徳の東西比較 ローマ帝国と秦漢王朝、その共通点と相違点 宗教と国家 第3章 中国の五胡侵入と欧州の蛮族侵入 五胡侵入 蛮族侵入 中西比較 結びの章
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(初夏の百花蜜)50g
¥1,100
SOLD OUT
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 ミツバチがたくさんの花を飛び交い集めてきた蜂蜜です。 味がしっかりとして強い味わいを感じていただけます。 どんなお料理にも合う万能な蜂蜜です。比較的、男性に人気の蜂蜜かもしれません。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(初夏の百花蜜)160g
¥2,200
SOLD OUT
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 ミツバチがたくさんの花を飛び交い集めてきた蜂蜜です。 味がしっかりとして強い味わいを感じていただけます。 どんなお料理にも合う万能な蜂蜜です。比較的、男性に人気の蜂蜜かもしれません。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(春の百花蜜)50g
¥1,100
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 春の百花蜜は、ミツバチがたくさんの花を飛び交い集めてきた蜂蜜です。 その名の通り、百花繚乱。口に含むと柔らかい春の訪れを感じることでしょう。 どんなお料理にも合う万能な蜂蜜です。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(春の百花蜜)160g
¥2,200
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 春の百花蜜は、ミツバチがたくさんの花を飛び交い集めてきた蜂蜜です。 その名の通り、百花繚乱。口に含むと柔らかい春の訪れを感じることでしょう。 どんなお料理にも合う万能な蜂蜜です。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(桜)50g
¥1,100
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 今年、一番最初に採れた「桜」を主とした蜂蜜になります。 ホットケーキや紅茶ととても相性がいいです。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(桜)160g
¥2,200
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 今年、一番最初に採れた「桜」を主とした蜂蜜になります。ホットケーキや紅茶ととても相性がいいです。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(マロニエ)50g
¥1,100
SOLD OUT
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 ベニバナトチノキ(マロニエ)を主とした蜂蜜になります。味がしっかりとする蜂蜜です。バタートーストと大変相性のいい蜂蜜です。
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完全非加熱・六本木の生はちみつ(マロニエ)160g
¥2,200
SOLD OUT
弊社では、SDGs事業の一環として養蜂専門家に協力いただき、屋上でミツバチを飼育し、地域の子どもたちにミツバチの役割を伝えております。 ベニバナトチノキ(マロニエ)を主とした蜂蜜になります。味がしっかりとする蜂蜜です。バタートーストと大変相性のいい蜂蜜です。
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【119】天目茶碗/柴燒宝変玄紋鉢/作家名:連小華
¥36,000
製作者の連小華は1972年生まれ、建陽水吉鎮出身。1988年に建盏の名人・闕梅嬌氏に入門し、黒釉の鉄胎建盏焼成をろくろから施釉、焼成まで一通り学ぶ。現在は高級技術者として「南平工芸美術名芸人」となっている。2017年「紫金大油滴」が第1回建窯建盏(建陽)文化博覧会」最優秀革新賞を受賞している。 電窯焼成伝統油滴や鷓鴣斑建盏などを得意とし、伝統柴窯焼成の技術も長けている。その柴焼建盏は水吉の原料を用い、締まった器胎と素朴な釉色、変化する縞模様が特徴である。写真の「柴焼窯変玄紋鉢」は、巧みな手作業の跡が残されており、釉薬は絶妙なバランスで表面に施され、焼成の後は思いがけない模様があらわれる。星が見え隠れするように繊細な灰析結晶が浮き上がり表現できない美しさがある。
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【131】天目茶碗/銀油滴盞/作家:張小霊
¥45,000
SOLD OUT
製作者の張小霊は1988年生まれ、建陽水吉鎮出身。幼い頃から父である廖友泉を師として「焼成黒釉鉄胎建盏」を一通り学ぶ。現在は高級技術者であり「南平市工芸美術師」、福建省工芸美術学会理事。 電窯焼成伝統大油滴や小油滴建盏を得意とし、伝統柴窯焼成の技術に長け、その柴焼建盏は水吉の原料を用い、よく締まった器胎は火の跡が鮮明で釉色は趣がある。写真は有名な「廖銘観星」で、無駄のない造形と夕暮れの空のような色、全体が大小の銀油滴で覆われ距離が様々な星のように見えることから「観星」の名がつけられた。